2013年4月26日金曜日

公休日 2013/04/26(金)


公休日 2013/04/26(金)

今日から3連公なのだが、いつものように
目が覚めた・・・orz

暇だったので、一人最近考えていたことをメモ。


 猪瀬都知事の発言について
先日、猪瀬都知事が講演で表明したことについて
まとめてみたwww
内容は二つ!
(1)六本木-渋谷間の都バス運行の年内24時間化
(2)都営地下鉄の運行時間延長の検討。

(1)、(2)とも都庁内でほとんど検討されておらず、交通局の幹部も
「照会は全くなかった」と驚いているらしい~~~

前の都知事もそうだが、まず公に発表してから
公務員を動かす判断をしているようだwww
まずは、バスについて・・・
 都は80年代後半から料金が割高な深夜バスの運行に乗り出し、
六本木を経由する渋谷-新橋間も午後11時以降で5本が走っているらしい。
吉祥寺も深夜バスが結構あって、乗客もたくさんいる。
たまに深夜バスを乗る人が、深夜バスが終わっているのに
そこに並んでいる光景は、滑稽である。
渋谷では、意識してみたことがないので、
11時以降、何時まで走っているのか?
どの位の乗客がいるのか? 見てみたいwww

渋谷のバス停なんて駅で降ろすお客さんを乗せたときしか行かないし~~~
夜中の道玄坂は、タクシー渋滞で抜け出すのも大変なのだ・・・ 

六本木と渋谷が24時間バスが運行しても、タクシーを使う
客とは、全く違うように思える。タクシーに乗って、遊びに行く人は
バスに乗って遊びにいくような人は、いないように思えるwww
飲んで家に帰る人は、少しはバスで帰るかもしれないが、飲んだ人は
気が大きくなっていて、家のすぐ近くまでタクシーで帰る。
渋谷や六本木でバスで降りて何をする?何ができるかは、甚だ疑問である。

さらに遅い時間に運行する場合、問題になるのが利用者数で、
「バスが深夜に駅に着いても、そこから電車が走っていないから
結局、電車とセットでなければ、バスは厳しいかも


電車の24時間化については・・・

都営地下鉄については、複々線のニューヨークと違って夜間に電車を止めて
保守管理をする必要があるため、猪瀬知事も24時間化は無理だとしている。

今後は終電から始発まで約5時間の「空白」を短くする検討に入るらしいが、
かなりの確率で今とあまり変わらないようなので、ちょっと安心。

それでも、景気が冷え込めばタクシーの利用率は、当然落ちるわなぁ

アベノミクスでもイノセミクスでもなんでもいいが、景気が上がる手を
打ってくれれば、それが一番ありがたい。

タクシーの需要は、老人が増えれば、増えれ程、上がると思われる。
足が悪くなれば、移動手段として最適なのだから~~~

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