2013年4月28日日曜日

公休日 2013/04/28(日)


久しぶりに2千円札をもらったが、使えないお札だwww


公休日 2013/04/28(日)

3日目になるとネタがない・・・

嘔吐についてNEWSがあったで、飛びついてみた。
ニュースもとは、↓↓↓ こちら ↓↓↓

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0408/bdc_130408_5638723562.html

飲み会帰りのタクシーで「嘔吐」 クリーニング代を支払う必要はあるか?

当然でしょと思っていた。
いつ払うか?  吐いたときでしょ。~~~(笑)
 

飲み会の帰り、泥酔したまま、同僚にタクシーに乗せられたはよいが、
我慢しきれずに嘔吐してしまうなんてことも起こりうるだろう。

座席やシートカバーには、黄色がかった吐瀉物が飛び散り、
車内には強烈な臭いが立ち込める。
そうなれば、タクシーはまともに営業を続けることは難しい。
 
このような場合、嘔吐した客はクリーニング代や、タクシーが使えない
間の 費用を弁償する必要があるのだろうか。

もし、支払うなければならないとしたら、いくらが妥当なのだろうか。
一方で、泥酔者を乗せた運転手側に非はないのだろうか。


 
●タクシー車内で嘔吐したら、乗客は「契約違反」
 
本橋弁護士はまず、乗客とタクシー運転手との間での「契約」について

「タクシーに乗車して運転手さんに目的地を告げ、運転手さんがこれを承諾すれば、
一般乗用の『旅客運送契約』が成立します」


私は、目的地を聞いてルートを確認してからメーターを
入れるようになりました。
それまで、たくさん自腹を払うことがありました。(今も変わってないじゃん)
 
そして、この契約が成立すると、運転手と乗客の両方には、
次のような義務が発生するのだという。
 
「運転手さん(あるいはタクシー会社)は、道路状況に基づき最善と
思われる ルートを選択の上、安全に乗者客を目的地まで運送する
義務を負います。
 
他方、乗者客は、善良なる管理者としての注意義務(善管注意義務)
に基づいて、車両(自分が座る座席)に乗車するとともに、降車の際に
既定の運賃を支払う義務を負うことになります」
 

タクシーに乗車したら、このような義務が乗客に生じるということだ。
それでは、タクシーの中で乗客が嘔吐したとしたら、どうなるのだろうか。
 
「本件をストレートにとらえれば、乗車客に善管注意義務違反があった
ということになります。

つまり、嘔吐の可能性があるにもかかわらず、
何らかの防止措置もとらずに漫然と乗車し、タクシー車内を汚損して、
運転手さん、あるいはタクシー会社に損害を与えたということです。
 
法的には、乗者客に旅客運送契約において、債務不履行(善管注意義務違反)
があったわけです。
 したがって、運転手さんやタクシー会社は、これに基づく損害について、
乗車客に賠償請求できることになります」
 
●クリーニング費用は、せいぜい「1万円から3万円程度」
 
このように、タクシーで嘔吐した場合には、乗客は運転手やタクシー会社から
賠償を求められても致し方ないということだ。
では、実際に弁償するとしたら、その費用はいくらになるのだろうか。
 
「業者間によって違いはあると思いますが、嘔吐物などのクリーニング費用は、
後部座席(2〜3座席)に限ると、せいぜい1万円から3万円程度 といってよいか
と思います」

 このように説明したうえで、弁護士は次のように指摘する。
 
「もっとも、実際には、タクシー会社や個人タクシーの運転手さんは、
後部座席には撥水性のあるシートカバー等を設置しており、また、
泥酔客への対応策としてエチケット袋なども用意しているのが通例です。


エチケット袋、、、、いや、ただのコンビニの袋は、もっているが、
撥水性のシートカバーなんてないwww

しかし、車内で吐かれたら、ニオイがひどく、その日は営業できない。
だから、最低3万円は、迷惑料で頂きたいが、そんなことも言えないだろう。
 

そして、後始末も運転者ご自身でなされているのが通常と思いますので、
程度問題ではありますが、クリーニングを有償で業者に依頼している
実態は殆どないのではないかと思います。


乗務員が営業できない時間が発生するから迷惑料もらわないと・・・
 
また、タクシーの運転手さんから『迷惑料』を求められた場合には、
礼儀として何らかのお金を包むこともあり得ると思いますが、
法的義務とは言えません。



結局、泣き寝入りするしかないwww(笑)


一言、ちゃんと謝罪を言えるお客様なら、、、
仕方ないと思えるかもしれないけど、当たり前のように、逃げるように
降りていくお客様、黙ってシートを汚していくお客様には、請求したい。


タクシーの運転手がどうしても、というのならば訴訟を起こして判決を
出してもらうしかないことになります」
 
タクシーの運転手がその場で、「迷惑料」という名目で、法外な金銭を
要求してきた場合には、断っても法的には問題はないようだ。


結局、酔っ払いにそこまで、気が回って「迷惑料」を払う人は、少ないね。


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酔客は、自宅まで帰る確率が高いので、ロングになるお客様。
タクドラにも少しのリスクがある。


銀座、赤坂、六本木。このあたりで酔客を乗せることができないと
ダメなんでしょ。それが、嫌で夜は、吉祥寺に逃げている今の現状を
打破しないとダメですね~~~


いつ、銀座に行く自信がつくか、、、、それは、今じゃない。(笑)


酔客は、住所をナビに入れて、あとは、熟睡してくれれば、
それが一番いいお客さまです。



2 件のコメント:

  1. 字が小さくて読みづらい

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    1. 匿名さん

      ご指摘、ありがとうございました。

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