2016年2月17日水曜日

乗務記録 2016/02/13(土)


2016/02/13(土)

第645回目

営業時間:8:00 ~ 2:00
営業収入:61,940
営業回数:38回

黒王・・・

ここのホテルは、馬が散歩に連れていってくれる。
この馬を見るたびに「北斗の拳」を思い出す。(笑)

子供達には、すごい人気・・・みんな写真を撮っている。
でも・・・嫌い。

このホテルから西新宿のお客様。
ドイツとオランダの話しを教えていただきました。


ドイツでは~~~

密告制度があり、一般の人が違反者を連絡すると
違反者は、罰金と密告人に報酬を支払う規則ある・・・と

たとえば、運転をしながら携帯電話をしていたお客さま。
たぶん歩行者にその状況を写真にとられ通報されたらしい。

それが証拠になり、約6千円の罰金と密告者への報酬5%
を支払うことになったと・・・

また、防犯カメラがすべての交差点についていて
交差点の信号が黄色になって3秒後、
交差点いる車はなんとすべて違反車となる。
そして、罰金は、なんと日本円で約3万円。

ドイツの黄色の信号は、完全に止まれを意味している・・・と

日本では、考えられない。
日本のタクドラには、考えられない。(笑)

ここまで、厳しいからドイツでは、ほとんど交通事故は
「ない」とのこと・・・

すばらしい、、、ドイツ。
厳しいルールをすべてのドライバーは、守る文化なのだ。

それに比べて日本は、あいまいな文化。
捕まったのは「運が悪かった」と判断。
黄色で交差点内にいれば、すみやかに出ていけば違反にならず
そのまま、交差点内に停車すれば違反となる。

どちらがいいのか・・・は、わかないが
ドイツでは、事故はない。
タクシーに「急げ」というお客さまはいないらしい。(笑)

さらに、もう一つ・・・
ドイツでは、車線変更の際、
前を走っている車がウインカーを出した場合は、
後ろの車は、譲らないとならにという法律がある。

譲る気持ちより法律で縛られているので、
簡単に車線変更ができると・・・
タクドラのように左車線をなにがなんでも譲らない
ということは皆無・・・慣れれば走りやすいらしい。



オランダの高速道路には~~~

制限速度は、時速120~130kmくらいに決まっている。
そして観測地点(チェックポイント)がいくつもついている。

目的地までの到着時間からその車の平均速度が計算される。
その平均速度が時速120~130kmを超えている場合、
スピード違反になってしまう。

だから、目的地に早く着くことはない。
着けば、スピード違反となる。

日本の場合のようにオービスがある場所だけ速度を落とし
それ以外の場所で法定速度以上で走るが・・・無意味となる。

交通事故が少ない国では、取り締まりの意味が違うね
法律で明確化しており、ドライバーは、強制的にみんな守る。

ドライバーの取り締まりに不公平さなんて微塵もない。
日本では、事故が多い理由を教えて頂いたような~~~

初台の交差点で右折の矢印が出たが・・・
黄色になりそうな状況。そのまま停止すると左のレーンは通過。

お客さま
「今の左の車たちは、ドイツでは、すべて違反車だね」
「安全運転で気を付けて、走ってください」

・・・と、こんなお客さまばかりなら、いいのに(涙)


そして、仕事が終わって、暴風雨の中、松屋へ
松屋についたら、雨、風が弱まっていた。(笑)

どんだけ・・・普段の行いが悪いんだ~~~
そして、飲みまくった。松屋で4時間。(アホだ)

7時に駅に行くと・・・
人身事故で私の乗る電車だけ止まっていた。
日曜日の朝なのに・・・

どんだけ、普段のおこないが悪いんだ~~~(泣)
この日、午後1時にレベルアップの勉強会があった。
酔った勢いで参戦。。。そして撃沈。

ハードな日でした。

1 件のコメント:

  1. 私が良くやる行為がある。
    信号機の黄色の点滅、停止しなければいけないが、その場合に急ブレーキになりそうなだと判断した時は、そのままスルー。
    しかし、この行為は、歩行者用信号機を事前に見てスルー可能か否か判断しているから、スルーする為の確信犯でしょうか。

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